結婚相談所を選ぶ時代

sample 大学進学が当たり前となり男女共に高学歴化が進んだ結果、晩婚化していることは誰もが知っている社会現象です。結婚適齢期とはいつ、という質問にたいして、昔なら「24歳くらい」が答えでした。しかし現在は、都心部と地方のエリアで結婚平均年齢は違っています。カタにハマった考えから解放された20歳代の結婚意識自体がさまざまに多様化しており、結婚期も人それぞれです。

「平成26年度厚生労働白書」の若者の結婚に関する意識調査は興味深い内容を示しています。結婚適齢期世代の結婚意識に関するコラムによると、戦前は家の継承も含めた「生活維持」のための結婚、高度経済成長期は夫婦家族志向(脱・家のシガラミ)と「生活向上」のため、そして今は、個の尊重から多様な「生活選好」欲求が浸透していると、時代意識背景の推移を指摘した上で、「現在においては(中略)結婚適齢期そのものが消滅しつつあるのかもしれない」と締めくくっています。そして、白書には適齢期にこだわらず結婚できるならしたい意識が記されています。このように結婚適齢期という意識はないことから、結婚できるなら(いつでも)したいと思っていることが、白書からわかります。今は「嫌婚」じゃないの?と思っている方には意外だと思いますが、これが数値に裏付けされた”本音”です。

結婚したい!と思ったときには相手がいない。そのため、結婚相談所の活用をする人が増えてきています。このサイトでは、どの結婚相談所を選んだらよいのか迷っている方の判断材料になるように、どのような結婚相談所があるのか、また、結婚相談所は単なる「婚活」に限らず自分の人生の見直しにもなることもお伝えします。

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